月次請求篇 · 72秒
月次請求を、
確認から送信まで。
請求する月と締め日を選び、請求額と繰越を一覧で確認。送信先を選んで請求書をまとめてメール送信し、その結果まで確認する流れを紹介します。
月次請求でできること
CONTROL-N’AI花屋の仕事を、ひとつのデータで。
花屋のAI活用を、毎日の仕事へ。
現役の花屋が、店で使いながら育てた
受注・名札・請求をつなぐ仕組みです。
みんなが早く帰れる花屋へ。
お知らせ /
デジタル化・AI導入補助金2026
花屋の業務をひとつにつなぐControl-N’AIの導入に、国の補助金制度を活用できます。対象要件や申請内容の確認から、お気軽にご相談ください。
インボイス枠(インボイス対応類型)/ ソフトウェア等の補助率
| 補助額の区分 | 小規模事業者 | その他の 中小企業 |
|---|---|---|
| 50万円以下の部分 | 4/5以内(80%) | 3/4以内(75%) |
| 50万円超〜350万円以下の部分 | 2/3以内 | 2/3以内 |
制度上の補助上限は350万円(2機能以上)。実際の補助額は対象経費等により異なります。
商業・サービス業(宿泊業・娯楽業を除く)の小規模事業者は、常時使用する従業員が5人以下の会社・個人事業主です。ほかにも制度の申請要件があります。
機能や使い方、導入費用、補助金を利用した導入など、お気軽にお問い合わせください。
2026年10月16日時点の公式情報に基づき掲載。最新の公募要領・募集状況は制度の公式サイトをご確認ください。
花を作って届ける、その前後にある仕事まで。別々だった業務を、ひとつの画面から見渡せるようにしました。

電話やLINEで受けた注文から売上伝票を作成。POSレジ、お届け票、名札、領収証の発行までつなげます。
商品写真の加工・保存、月次請求や即時請求、現金出納、銀行明細の取込・照合まで、同じデータを使います。
スタッフのシフト、スマホでの出退勤、給与計算まで連携。働いた時間と店の数字が見えるようになります。
目指しているのは、人を減らすためのシステムではありません。同じ内容を何度も書くことや、転記、計算、書類発行を仕組みに任せ、スタッフが接客や花づくり、お客様への気づかいに時間を使えるようにすることです。
コードを書けなかった花屋でも、AIと相談しながら、自分の店に合うアプリを育てられる時代になりました。完成品を一方的に使うのではなく、店の変化に合わせて、自分たちの仕事道具も育てていきます。
店全体を、少し楽に。少し正確に。
LINEが注文や印刷の指示を受け取り、AIが内容を理解して、店の仕事へつなげます。
外出先からの注文や、伝票・領収証の印刷指示を、LINEに指示するだけ。店でプリントされます。
注文内容を項目ごとに整理し、伝票・名札・請求・入金管理へつなげます。
そして人は、確認して、お花をつくる。
電話で聞いて、紙に書いて、パソコンへ入力。店頭で入金されても、事務所でまた台帳を消し込む。
その一つひとつは小さくても、業界全体では大きな時間です。紙の納品書が、次の紙仕事を生む連鎖を、ここで終わらせます。
電話・FAX・LINEで注文が届く
手書きで伝票やメモを残す
別々のアプリへ何度も転記
聞き間違いや入金を再確認
AI OCRは文字起こしで終わりません。読み取った情報を、次の仕事でそのまま使える形に整えます。
手書き伝票、FAX、LINE、写真。今ある入口をそのまま使えます。
届け先・注文主・商品・金額・個数・配達日へ自動で振り分けます。
人が内容を確認したら、伝票・札・請求・入金管理へデータを渡します。
バラバラの便利アプリでは見えなかったものが、一本につながったとき、経営まで見えるようになります。
自分の店の売上を、話し言葉で聞けるようにしました。
画面右下のAIに聞くと、伝票を集計して答えてくれます。
厄介だったのは、商品名でした。
長年、手で入力してきたので、同じ花でも「胡蝶蘭」「こちょうらん」「コチョウラン」と、いろいろな表記で入っています。そのまま数えると、別々の商品になってしまう。
でも、うちでは読みが同じなら、同じ商品です。
店での数え方に合わせて、まとめて集計するようにしました。
昔の伝票を一枚ずつ直さなくても、積み重ねてきた記録に、今の言葉で聞けるようになりました。

機能を増やすのではなく、仕事の流れを止めないための仕組みです。
手書き伝票やFAXを撮るだけ。届け先・注文主・商品・金額・個数・配達日をAIが読み取り、確認できるデータに整えます。
↗LINEに指示するだけで、伝票作成や領収証印刷まで。Tailscaleを使えば、出張先や配達先など遠隔地から店舗のプリンターへ印刷できます。
↗売上伝票を起こした時点で、名札やメッセージカードの準備も完了。同じお名前を別のソフトへ打ち直さず、内容を確認して印刷できます。
↗レジで顧客を検索し、未入金残高を確認、その場で消込。店頭と事務所を往復する二度手間をなくします。
↗レタッチ・背景生成に加え、良い写真を選んで保存。商品名や用途で探し、雰囲気と予算の目安としてお客様に提案できます。納品書・請求書への写真掲載にも対応。
↗売上、現金、銀行、売掛、勤怠、給与をひとつのデータで把握。転記のためではなく、次の判断のために数字を使えます。
↗花屋の現場から生まれた、商品写真の使い方
「こんな雰囲気で、
これくらいのご予算で。」
花屋の商品は、季節やその日の入荷によって、使える花材が変わります。同じ花材をいつでも揃えられるわけではありません。
だから、お客様にお見せしたいのは、雰囲気・色合い・ボリューム・予算を相談するための「目安商品」の写真。その時に作った良い一品を残し、次のご提案に生かします。
NAIでは、保存する写真や保存済みの写真に「カタログ用」のチェックを付けて選べます。選んだ写真がある伝票だけを探し、その時の商品内容や金額も一緒に確認できます。

「次のご提案にも使いたい」と思う商品写真にチェック。日々の保存が、そのまま提案の準備になります。
✓ カタログ用「カタログ写真を探す」から検索。チェックした写真がある伝票だけを絞り込み、任意のタグも使えます。
過去の写真と商品内容・金額を目安に、お客様とイメージを共有。今回の花材とご予算に合わせて相談します。

注文の際に入力した贈り先や贈り主、お祝いの言葉を、商品に添える名札やメッセージカードにも。そのまま使えるから、あとは内容を確認して印刷するだけです。
YouTubeで見る名札・横ぐしの法則篇(42秒)たとえば、店頭で胡蝶蘭をご注文いただいたら。
同じお名前を、何度も打ち直さない。
N’AIの「横ぐしの法則」
売上伝票、即時請求管理、名札作成、月次請求、現金出納帳、銀行出納、タイムカード、シフト、給与計算。別々のソフトで管理していた仕事を、N’AIは横ぐしを通すようにつなぎます。
一度入力した情報を、必要な仕事へ受け渡す。名札づくりは、そのつながりを店頭で実感できる一例です。
売上伝票 名札・メッセージカード
お客様から伺った内容を、そのまま名札づくりに使います。売上 即時・月次請求 入金管理
現金出納帳や銀行出納もつなぎ、お金の動きを確認できます。シフト 勤怠・タイムカード 給与計算
スタッフの予定と働いた記録を、給与計算までつなぎます。同じ注文データから、お届け票・納品書・請求書へ。二重入力を減らし、転記ミスを防ぎます。


注文データと商品写真から即時請求書を生成。あとは内容を確認して印刷するだけ。PDFのメール送信にも対応します。
請求年月を選び、請求先を選び、発行する。印刷だけでなく、PDFのメール送信、BtoBプラットフォーム用CSV出力、Bill Oneへの連携にも対応します。
シフト表の予定が、スタッフの勤怠、タイムカード、給与計算へ。その先の銀行出納や売上データともつながり、人件費と売上の関係まで見えるようになります。


「同じことを何度も入力したくない」「転記を少しでも楽にしたい」。そんな“横着心”から、名札書き、シフト、勤怠、給与、売上、請求、入金、レジ、現金出納、会計、画像処理を、ひとつのデータで横串しにしました。
全部が一本につながると、人の働き方、売上と利益、請求と入金、現金・銀行・売掛の動きまで見えてくる。CONTROL-N’AIはアプリを増やすためではなく、店の今を知り、これからを考えるためのALL IN ONEです。
そこで見えてきたのが、「ほんとの経営」でした。

出張、配達、仕入れの途中で入った注文も、会社のLINEへ送るだけ。AIが届け先・注文主・商品・金額・個数・配達日を整理し、「はい」で起票します。店のプリンターからは伝票が出て、立札まで完成しています。
社長は電話をしなくていい。スタッフは手を止めなくていい。聞き間違い、二度手間、確認電話を減らし、そのまま花づくりに取りかかれます。
店に戻ったら、もう出来てた。
難しそうなレジ開発を、花屋の目線でやさしく図解します。

「この店では、こんな会計がしたい」。必要な機能をChatGPTに相談し、タブレットを中心に、レシートプリンター、キャッシュドロア、決済端末、QRコード決済を一つずつ接続しました。
高価な専用レジを最初からそろえるのではなく、花屋の仕事に合わせてつくり、店で使いながら直していく。現場を知る花屋だからこそできる、自分たちのためのレジ開発です。
レジは「買う」だけではない。自分の店に合わせて、つくる。
デジタルに「作業」を。人間に「確認とアイデア」を。
OCR、転記、分類、集計、書類作成。人から時間を奪ってきた処理を引き受けます。
間違いがないか責任を持つ。お客様の心を読む。新しい花の届け方を考える。そこに人の時間を戻します。

発注する側も、受ける側も、手書きの納品書と再入力に追われない。データでつながる店が増えるほど、業界全体が速く、強くなります。
いいえ。今日の伝票から入力してみましょう。また、既存アプリのデータを所定の形式でエクスポートできれば、データの乗せ換えも可能です。
Control-N’AIは全自動を目的にしていません。AIが処理し、人が確認して確定する設計を基本にしています。
むしろ、入力や事務の専任者を置きにくい小さな店こそ効果を感じやすい仕組みです。必要な機能から相談できます。
本キャンペーンは締め切りました
多くのお問い合わせをいただき、ありがとうございました。
START WITH ONE FLOW
伝票、札、売掛、請求。いま一番時間がかかっている仕事を教えてください。
花屋の現場でいま時間がかかっている仕事を伺いながら、 CONTROL-N’AIでできることを個別にご説明します。