花屋の顧客管理・注文履歴・伝票複製
年に一度のお客様にも、
去年の続きから接客を。
「去年もお願いしたんだけど、わかる?」。そのひと言に、お届けした花の写真で応えられたら。
CONTROL-N’AI(コントロールネイ)では、電話番号や名前から顧客を探し、保存した注文履歴と商品写真を確認できます。前回の伝票を複製し、今年のお届け日・商品・金額などを確認して次の注文へ。担当した人の記憶に頼っていた接客を、お店で共有できる記録に変えていきます。
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動画はAIで制作したイメージです。人物・お客様情報・注文は架空で、操作画面は説明用です。
花屋でよくある場面
「前回、どんな花だった?」「誰が作った?」で止まっていませんか。
毎週、毎月、毎年。くり返し注文してくださるお客様からの「前回と少し変えてお願いね」。そのたびに写真を探し、作ったスタッフを呼び、接客も制作も止まってしまうことがあります。
年に一度のご来店でも、お客様にとっては、何年も頼んでいる「いつもの花屋」です。店頭にいるスタッフが変わっても、前回のお花を一緒に確認できれば、今年の相談を具体的に始められます。
写真と注文内容を一緒に残すことで、「誰かが覚えているはず」を、「お店で確認できる」に変えていきます。
CONTROL-N’AIでの流れ
探すところから、
次の仕事へつなぐまで。
電話番号や名前から、お客様を探す
お客様に電話番号やお名前を伺い、登録済みの顧客を検索します。同姓のお客様や家族・会社名義の注文もあるため、対象のお客様と注文を確認します。
前回のお花を、写真で一緒に確認する
過去の注文と、その伝票に保存した商品写真を確認します。色合い、形、大きさ、用途などを見ながら、「同じように」「今回は少し明るく」といったご希望を伺います。
伝票を複製し、今回の注文に整える
前回の伝票をもとに、新しい注文を作ります。今年のお届け日時、届け先、商品、金額、名札・メッセージ、支払方法を確認し、今回の内容に直します。
内容を確認して印刷し、制作へつなぐ
お客様と注文内容を確かめてから、伝票を印刷します。前回の写真と今回のご希望をもとに制作し、できあがった花も写真として残して、次の接客へつなげます。
続けるための、3つの工夫
写真を残すことが、次の接客の準備になる。
写真は、注文と一緒に保存する
スタッフ個人のスマートフォンに置いたままにせず、該当する伝票に保存します。どのお客様へ、いつ届けた花なのかをたどれるようにします。
「同じ感じ」の中身を確かめる
同じ花材をそろえられるかは、季節や仕入れによって変わります。色合い・雰囲気・予算を写真で確認し、今年用意できる花をご提案します。
スタッフが変わっても、接客をつなぐ
前回の注文や写真を確認できれば、初めて担当するスタッフも、お客様との会話を始めやすくなります。積み重ねた記録は、お店を引き継ぐ人の助けにもなります。
お客様のことを、一人の記憶だけに預けない。毎回の注文と一枚の写真が、お店全体で接客するための手がかりになります。
導入前に確かめたいこと
よくある質問
年に一度のお客様でも、電話番号で探せますか?
登録されている電話番号や名前から顧客を検索できます。履歴を確認するには、過去の注文がそのお客様に結びついている必要があります。電話番号が変わった場合などは、お名前や注文内容も合わせて確認します。
去年の写真を保存していない場合も、表示できますか?
表示できるのは保存されている写真です。過去の写真がない場合は、残っている注文内容をもとに希望を伺い、今回から写真を残していきます。
伝票を複製したら、何を確認すればいいですか?
お届け年・月日・時刻、届け先、商品と数量、金額、名札・メッセージ、支払方法を確認します。前年の内容が今回も正しいとは限らないため、複製後に今回の注文として見直してから確定・印刷します。
毎週・毎月の定期注文にも使えますか?
保存した前回の注文や写真を、次の注文の確認に使えます。毎回少し変えたいご希望にも、前回の内容を見ながら相談できます。注文を自動で定期作成することを意味するものではありません。
お店の仕事から、一緒に考える
その確認にかかる時間を、
花仕事へ戻しませんか。
記念日の花、毎週のお届け、法人のお得意様。どんな注文をくり返し受けているかをお聞かせください。記録の残し方からご相談いただけます。
花のナカムラ 054-351-1187
